ログパネル

各種ログパネルは、閉じている状態でログが発生すると、一定時間パネルが開いたのち自動で閉じます。
パネルが開いている間に再びログが発生すると、開く時間が延長されます。
閉じている状態から手動で開いたり、自動で開いた後手動で開くと、手動で閉めるまで開いたままになります。
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警告(WARNING)
BPMや拍子ノーツの変更により、ノーツ、ホールドノーツの終点ノーツ、BPMノーツ、拍子ノーツが曲範囲の外にある場合に表示されます。
いくつの警告があるのか、いくつのノーツが曲範囲外なのか、そしてそれらの理由を表示します。
警告がある間、警告ログパネルのタブには黄色のバッジがつきます。
警告ログパネルは、警告が無い状態からある状態に変化したときのみ、自動で開きます。
警告が消えた場合には警告ログパネルは開きません。 -
注意(NOTICE)
ペーストやノーツ移動などでノーツを配置しようとした際や、拍子ノーツの操作を行った際に、完全に成功しなかった・通常とは異なる処理をした場合に表示されます。
配置操作の場合、いくつの注意があるのか、いくつのノーツが上書きされたのか、いくつのノーツ配置をスキップしたのか、いくつのノーツを削除したのか、そしてそれらの理由を表示します。
拍子操作の場合、なんの操作が成功しなかったのかを表示します。
操作の結果、注意すべき内容が無かった場合には注意ログパネルは開きません。 -
ログ(LOG)
コピーや履歴操作を行った場合に表示されます。
その操作を実行した旨と対象のノーツの数などを表示します。
ログは一番上に積み上がっていき、最大20件前までを確認することができます。