ノーツの選択
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選択について
選択しているノーツの種類と数が選択位置データのUIの左に表示されます。
違うセクションのノーツを同時に選択することはできません。 また、譜面ノーツの先頭のノーツ(1:1:0)は選択することができません。 -
選択切り替え
ノーツを左クリックすると、ノーツの選択状態を切り替えることができます。
選択されていないノーツをクリックすると選択され、選択されているノーツをクリックすると選択が解除されます。
他のノーツをクリックしても、選択は解除されません。 -
選択追加
ノーツをCtrl+左クリックすると、ノーツを選択することができます。
既に選択されているノーツをクリックしても、選択は解除されません。 -
選択解除
ノーツをAlt+左クリックすると、ノーツを選択解除することができます。
選択されていないノーツをクリックしても、選択は解除されません。 -
全選択
Ctrl+Aキーを押すと、セクション内のすべてのノーツを選択することができます。 -
全選択解除
グリッド上で右クリックすると、選択中のノーツをすべて選択解除することができます。 -
左方向全選択
Ctrl+[キーを押すと、現在の選択位置から左端(1:1:0)までに含まれるすべてのノーツを選択することができます。 -
右方向全選択
Ctrl+]キーを押すと、現在の選択位置から右端(曲の最大拍時間)までに含まれるすべてのノーツを選択することができます。 -
区間選択
Shift+ノーツを左クリックすると、直前に選択したノーツの位置から現在の選択位置までに含まれるすべてのノーツを選択することができます。 - 範囲選択について
指定した矩形範囲内に含まれるすべてのノーツを選択することができます。
マウスをドラッグしている間は、枠が表示されます。
マウスをグリッドの外にドラッグすると、自動でスクロールします。
なお、右クリックや編集モードの切り替えをすると、範囲選択がキャンセルされます。
また、範囲選択中は以下のショートカット操作を行うことができません。- 譜面データの読み込み
- 音楽データの読み込み
- 譜面データの保存
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ノーツ範囲選択
Ctrl+マウスドラッグすると、指定した矩形範囲内に含まれるすべてのノーツを選択することができます。
新しく範囲を選択すると、それまでのノーツは選択解除されます。 すなわち、常に 「選択した範囲に含まれるノーツ」のみを選択します。 -
範囲追加選択
Shift+マウスドラッグすると、指定した矩形範囲内に含まれるすべてのノーツを選択することができます。
この操作では、新しく範囲を選択してもそれまでのノーツは選択解除されません。 - 範囲選択解除
Alt+マウスドラッグすると、指定した矩形範囲内に含まれるすべてのノーツを選択解除することができます。
この操作では、新しく範囲を選択してもそれまでのノーツは選択されません。